部会紹介
◆あいさつ◆
わたしは、大阪府建築板金技能士会の会長を務めさせて頂いている植木といいます。
わたしたちは建築板金の国家資格をもったプロ集団です。といっても建築板金という言葉は馴染みが薄いと思います。簡単にいうと屋根工事の仕事が主になるのですが、壁・雨といなど住まいに関することがメインとなってきます。わたしたちは、大阪府と社団法人大阪府技能士会連合会と連携して、技能士の社会的・経済的地位の向上および技能尊重の機運を高めるため、様々な活動を行っています。具体的には、「技能競技大会・技能フェア・施設見学会・異業種交流会・中学校でのレリーフ制作指導」などへ積極的に参加致しました。昨年度には大阪府の橋下知事も技能フェアに来られ、職人の技術は素晴らしくこれからも大事にしていかなければならないとおっしゃっていました。わたしたちもその言葉に恥じないように技術を磨いてたくさんの人たちに知って頂く様に努力をしていきたいと思います。当技能士会は定期的に月例会を開催していますので、是非一度ご見学にお越し下さい。
<目 的>
・会員相互の技術的および社会的向上発展を期すると共に親睦をはかる。
<事 業>
・技術向上の為の研究会
・板金工事施工法の調査開発研究
・板金工事施工法の情報または資料の収集および提供
・板金技能検定の普及、指導及び技能者の養成
・会員相互の親睦をはかるための懇親会その他の開催
・その他本会の目的達成のために必要な事業
<会 員>
・国家検定 1級および2級技能士の資格を有する者 ※会員総数 39 名(H21.8.31現在)
※現在、会員募集中!(組合員さんで技能士の資格をお持ちの皆様、お待ちしております)
<会 費>
・入会金 1,000円、年会費 12,000円 (※平成21年度)
<行 事>
・定 期 4月 通常総会
9月 技能グランプリOSAKA
11月 おおさか技能フェア
1月 新年会
毎 月 月例会(奇数月は日曜日13:30~、偶数月は平日18:30~)
・不定期 銅屋根施工研修会
中学校へのものづくり指導(銅板レリーフ教室)
役員会
社団法人大阪府技能士会連合会の各委員会・役員会
<活 動>
・月例会
神社拝殿の唐破風・鬼、レリーフ・面の打ち出し・店看板・打ち出しなどを制作
・技能競技大会
銅板製灯籠(とうろう)を制作して、その技量を競い合います。最優秀者には大阪府知事賞が授与されます
・おおさか技能フェア
いろんな職種の技能士が作品などを持って集まり、また、ものづくり教室も開催し一般のひとたちに広く開放
現在は、このフェア(H21.11.20~20に開催)にむけて寺社仏閣の銅屋根を毎週火曜日に施工しています。
◆銅屋根施工研修会 |
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| ⇒意見交換しながら、さらなる技術の向上と技能の伝承につとめています。 | |
◆技能競技大会 |
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| ⇒大阪府と(社)大阪府技能士会連合会が主催する「技能グランプリOSAKA」。 競技課題「銅板製灯籠(とうろう)」を制作しているところです。うまく曲げないと・・・。 |
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◆京都伝統工芸の彫金体験 |
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| ⇒薄い銅板に絵を描きタガネとトンカチで細工を施して仕上げていく。当技能士会が「ものづくり教室」で指導している「レリーフの制作」とよく似ています。伝統の技術を覚えないと・・・。 | |
◆おおさか技能フェア |
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⇒技能士の技術を一般の方に見ていただく為に毎年開催されている「おおさか技能フェア」。
レリーフ教室では小学生でも簡単にできるように会員が丁寧に教えています。

業界の後継者育成を目的として昭和50年に発足しました。
技能・技術の向上を目指した研修会の開催や技能競技大会への参加、部員間における仕事の協力、工場見学会や商品説明会などの他、納涼会・忘年会・ソフトボール大会など、親睦を深めるための各種リクリエーションも活発に行なっています。
上部組織(西部板金工業組合協議会青年部、全日本板金工業組合連合会青年部)とも緊密に連絡をとっており、全国規模で仲間の板金業者との交流を深めることもできます。
部員数:25名(平成21年8月現在)
部 長:森川 享英(東成支部 有限会社森川製作所所属)
入部費用について:組合員事業所の方 |
年会費 12,000円 |
非組合員事業所の方 |
年会費 15,000円 |

◆あいさつ◆
大阪府板金工業組合に『さくら会』という女性の部会があることをご存知ですか?
『さくら会』では組合行事のお手伝いをしたり、懇親会などでご一緒にお食事をしたりとても楽しい部会です。
この不景気な世の中ですが『女性のパワー』でご主人、組合を応援していきませんか?
もちろんご家庭の都合等で行事にご参加頂けなくても大丈夫です。ご都合がよろしい時だけでもで、ぜひ、
みなさんで楽しく過しましょう!
<会 員>
・大阪府板組合員の家庭女性の方 ※会員総数 12 名(H22.3.31現在)
・大阪府板組合員の家庭女性以外であっても、本会が特に認めた方
※現在、会員募集中!(従業員の方の奥様もご加入お待ちしています)
『<部会長>樋口 紘子(北摂 樋口板金所属)』
<会 費>
・入会金 なし、会費 月額1,000円 (※平成21年度)
<活 動>
通常総会・新年会・組合員大運動会・セミナー・各種教室(「針金工房」、「ビーズ教室」、「フラワーアレンジメント教室」など)
『金属加工研究部会ではステンレス板・アルミ板・ボンテ鋼板等を使って、建築板金工事関連のフードのほか、単品のカバー・金物等の加工技術を研究しています』
<目 的>
・会員相互の親睦を深めると共に時局に即した研究をたかめ、力をあわせて事業の発展に寄与することを目的とします。
<事 業>
・部会員の親睦をはかるための事業
・その他、福利厚生、講習会、見学、座談会など、目的達成の為の研修を行い、また友誼団体との交流もはかります。
<会 員>
・全府下の府板組合員の金属加工及びこれに類似した加工業者構成します。
※会員総数 15 名(H21.8.31現在)
『<部会長>竹本 秀雄(東住吉 竹本工作所所属)』
<会 費>
・1人1カ月1,000円とします。
<行 事 ・活動>
・通常総会の開催
・定例会の開催
・技術研究会の開催(青年部への溶接技術指導、工場見学など)
・会員相互の親睦会(懇親会、新年会など)
当部会は伝統的な銅板加工についての技能・技術に関心のある会員を中心に、昭和56年に発足しました。以後30年近くに亘り、会員間の親睦を図りながら、銅板作品についての情報の交換や見学会の開催、技能・技術面における種々の研究を行ってきました。
現在の会員数は17名(平成22年4月現在)です。20代~70代の幅広い年齢層の方が加入されています。
当部会は毎月月例会を開催し、銅板レリーフや面打ち出し・折鶴の製作など行っています。
また、平成21年度からは技能士会と合同月例会を開催しております。
ご興味のある方は是非一度見学にお越し下さい。
部会長 西井 友二
※作品についてはこちら(アートギャラリー)をクリック
月例会(奇数月は日曜日午後1時半より・偶数月は平日午後6時半より) |
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銅屋根施工研修会・・・毎週火曜日(平成21年10月まで) |
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おおさか技能フェア参加・・・2日間(毎年11月) (大阪府建築板金技能士会からの依頼による) |
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公立中学校へのものづくり(銅板レリーフ)指導 (大阪府建築板金技能士会からの依頼による) |
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その他に、通常総会(年1回/毎年4月頃)・新年会・見学会(社寺仏閣を中心に不定期に開催)・親睦旅行・・・年1回(毎年2月頃)を実施しています。
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| ○年会費について | |
| 正会員(組合員及びその従業員) | 10,000円 |
| 準会員(元組合員及びその従業員) | 12,000円 |
| 特別会員(一般で部会が特に認めた方) | 15,000円 |
70余年の伝統と歴史を持つ、大阪府知事認可団体である大阪府板金工業組合は、屋根・壁・雨どいの加工及び施工を専門とする業者(建築板金業)を中心として組織されたグループです。高いレベルの技能技術を兼ね備えた技能者集団であり、多くの組合員が技能検定合格による称号(建築板金技能士)を取得しています。昔は「町のブリキ屋さん」として各地域で活躍していた時期もあったのですが、近年はゼネコン・工務店等の下請・孫請けとしての仕事が中心となっています。この技能者グループが、時代の要請に応じて外回りを中心とした住宅用等リフォームに本格的に取組む事を目的に、平成14年4月「ひまわりLife リフォームプロジェクトセンター」を開設。平成19年8月、組織名を「ひまわりライフ大阪府板金工業組合」に変更しました。ひまわりライフでは会員が長年培ってきた建築板金業のノウハウを生かしながら、快適で自然環境にも優しいライフスタイルをお客様にご提供するために、環境対応型住宅(屋上緑化・太陽光発電システムなど)への取組も進めています。各会員が一般のお客様に直接ご説明にお伺いし、プロの立場から最適なリフォームのご提案ができるように、常にお客様の立場になって考え、同じ目線に立って工事を進めて参ります。
『※「大阪府建築板金技能士会」、「青年部」「さくら会」、「金属加工研究部会」、「銅板加工研究部会」の詳細につきましては事務局までお問い合わせ下さい。』
























